生理中の性感染症と勃起時の痛みにはクラビット

生理中に性交渉をしても妊娠をしないと勘違いをし、コンドームを着用せずに性交渉をしようとする人がいますが、妊娠する可能性も性感染症になる可能性もあります。
排卵日は生理開始から約14日前後とされていますが、女性はホルモンバランスが乱れやすく、その影響で排卵日がずれることもあります。
そして精子は寿命が長いため、生理中に中出しした精子が生理後にずれた排卵日に重なり妊娠することもあるのです。
また生理中は女性の免疫力が低下しやすい時期なのでカンジタやヘルペスが発症し、そのまま男性に感染する場合もあります。
つまり生理中に性交渉をする、ということは男女ともにリスクがあるので止めた方が良いのです。

ところで性感染症にクラミジアがありますが女性は自覚症状があまりないのに対し、男性は排尿時の痛みや尿道の不快感を感じやすいです。
これにより感染したことに気付きやすいとされ、他にも勃起時にペニスに対する痛みを感じたらクラミジアや淋病に感染したことが考えられます。
クラビットはクラミジアや淋病の治療に使われることがあるので、気になる症状が出たら服用を考えても良いかもしれません。

病気の治療は病院を受診し医師による治療を行うことが最も適切ですが、性感染症というと病院で検査をすることも治療をすることも恥ずかしく思い受診出来ない人もいるでしょう。
性感染症はインターネットを利用し性病の検査キットを購入し、感染の有無を自宅で調べることが出来、また治療に使われる薬も薬の通信販売から処方せんなしで購入することが出来るようになりました。
クラビットも例外ではありません。
性感染症の治療をする際は適切な薬を使わなければ治療することが出来ないので、性病検査を受け正しい薬を使って治療を目指しましょう。